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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。 全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。 すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。

本日は東京の船井総研内で眼科さん向けのセミナーをしました。
ご参加者は21名。皆さんが、わざわざ、弊社まで時間を割いて来て頂いていますので、12時半から1階に降りてお迎えの準備をしていました。通常、この受付は新入社員や社歴の浅いコンサルタントが応対するものらしく、休憩室で別チームの後輩コンサルタントに「今から受付してくるわ」と言うと「えっ!竹本さんが?」と驚くのですが、私はそんな体裁なんて全く関係ありませんので、「いらっしゃいませ!」と一番にご挨拶をして満面の笑顔を込めてお迎えをしようとしていました。
しかし、そこで、事件発生! なんとお客様にお渡しする名札に書いてある名前が、間違っていたのです。また、重ねて日曜日は通常閉館している為、本館入口が開くのが
12時30分になってからですので、そのお客様は、しばらく外で待って、やっと入館できた矢先の事でした。
それを確認したお客様からは、「船井総研は、こんな会社なのですか?DMにはたいそうな事、書いているのにガッカリです」「高いお金を出しているのに、こんな対応を受けるなんて」「今日のセミナーが思いやられる」と非常にキツイお叱りの言葉を一発目から受ける形になってしまいました。
当然のことです。折角、来ていただいたお客様に対して名前を間違うということは、どんな言い訳をしても、無意味で何よりも失礼極まりないことですから。
そしてその責任は上司である私の責任でもあるのです。
特に船井総研では、「サービスの質」の話や「事前期待を超える感動を起こす」と言う様な話を経営者の皆さんにしているにも関わらず、これでは全く講演にも説得力が出て来ません。
しかし、外部講師の頑張りもあって何とかセミナーは無事終了し、お客様も満足して頂けた分はあったかと思いますが、これをどういう風に受け止めるかどうかは、ミスした部下の心が決めることでしょう。
僕にとっては、おそらく何よりも悲しく悔しい出来事だったことに間違いはありません。
日頃、何よりも「心」がなければ、技や体なんて意味をなさないと言っている自分自身に対しての心構えを反省させられました。


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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。 全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。 すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。

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