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団結力

 
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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。 全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。 すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。

マクドナルドのmはゴールデンアーチ(当初作った外観)のmなんだって!

別にマクドナルドの頭文字のmで良いのではないだろうか・・・・

今日は茨城、明日は福島、そして淡路島と今日も旅するマクドナルドと共に

あるお店は、限られた閉鎖商圏内に6店舗を展開している。


15万人弱の街に6店舗のメガネ店(宝石を入れると8店舗)を作っているのだから、競合店はたまったものでない。


チラシは6店舗で一度に掲載され、例えば一つの店が顧客催事のイベントの時には、全ての店が一斉に集客する。

一店舗一店舗の売上は一番店に達していないが、全店舗の売上で見れば、商圏内における自社のシェアは60%近いという驚愕の数字になる。

だから、ある程度、時期を経て、その街にあった競合店は、ほとんど撤退してしまった。

逆に、その環境の中でも頑張っている競合店は、正直、尊敬に値するが、最終的に効率に合わなく撤退するとしたら、その店の独断場になる。

結局、独断場になれば、店を減らしても、問題はない。

これが、ランチェスターの一点集中化の原則である。

昔、これに似た経験をしたことがある。

僕の行っていた高校は、甲子園で準優勝もし、今もとても優秀な進学校なのだが、近くに悪くて有名な高校があった。

真面目で優等生だった僕は問題なかったのだが、一緒に通学していた
中学からの友達が、非常に血の気の多い奴らだった。何が制覇なのかどうか判らないが、奴ら曰く、その近辺を島と読んでいた。

普通にしてたら良いのに運の悪い事に、その高校の人間と駅で揉めてしまった。

僕は呆れ返って見ていたのだが、どういう話の経緯か未だに判らないのだが、その相手の高校生が一人逃げ帰って、ものの数十分立たないうちに、なんと木刀を持った高校生達が「コラッ~」と言って怒りながら数十人走って来たのだ。

全く関係のなかった僕も、それを見た瞬間、ビックリして悪友と一緒に全力で逃げたのだが、あの時、一致団結した集団のパワーの恐ろしさを今でも覚えている。

蜂でも蚊でも、団結した時の力は何乗にも膨れ上がる。

そんな訳で、一店舗であっても、経営者と従業員、父ちゃんと母ちゃんがバラバラでどっちに向いているか判らないものではなく、こんな時代だからこそ、まず、一致団結して、しっかりと集団のパワーを出して立ち向かって行きたいものだ。余所見している暇なんてどこにもない。


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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。 全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。 すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。

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