慣れ
この記事を書いている人 - WRITER -
元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。
全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。
すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。
あ~緊張した。本日はIOFTの講演でした。無我夢中で話をさせて頂いたのですが、やってしまいました。テキストの半分も残して時間切れ。DMの話が全く出来なかった。
でも、わざわざ聞きにくれた皆さん、「本当にありがとうございます」という感謝の気持ちで一杯です。
話の内容は、新規客の集客を増やす、既存顧客の流出を止める、再来客の購買頻度を上げる、売上点数を増やす、平均単価を上げるという5つの項目が売上の源泉であることをお伝えし、その具体的な手法を事例で見せていくという流れでした。
とりあえず、慣れは怖いということです。
あるレンズメーカーが昔、研修で上下逆に見えるメガネを参加者に掛けて体験してもらう実習があったようです。上下逆に見える訳ですので、目の前にあるペットボトルを掴むことも一苦労です。しかし、そのレンズを付けて30分もすると、それに慣れてしまい、普通に難なく取れるようになったということを実際の体験者から聞きました。
人間て凄いものですね。
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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。
全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。
すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。