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必死に羽を動かす

 
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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。 全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。 すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。

人をはりきりさせるには、まずは自分自身がはりきらなければならない。

仮に、今、現場の販売スタッフにやる気が見えなければ、大体は社長や店長にやる気が見えないという事になる。

熱意は、時には常識を覆すという例えの中に

「ハチは飛ぼうとしたから飛んでいる」すずめ

という話がある。

これは、簡単に言うと、飛行機が空を飛べる事を科学的に証明していくと「ベルヌーイの定理」という航空力学の基本から始まるのだそうだが、この考え方では、飛行機やヘリコプターとは異なり、体の大きさに比べて羽の大きさが小さいハチでは、体重を支えられずに飛ぶことが不可能であるというものだ。

しかし、ハチは、現に飛んでいる。ハチ

何故だ?犬?

答えは、レイノルズ数というものを加えて解明されたそうで、それは、空気の粘り気にあった。つまり、空気中には粘り気があって、ビルの屋上から体が小さくて軽い虫を落としても、重力の影響を受けにくく大丈夫な様に、ハチも体が小さく、その影響が強くなり、宙に浮きやすいという話だ。

そこで、宙に浮いているだけでは、バランスが悪いので、真っ直ぐに飛ぼうとするには、羽を必死に動かして、その量が必要なのだそうだ。(確かにハチの羽の動きを見ようとしても早すぎて見れない)

何とも、当たり前といったら当たり前の話に聞こえるものだが、僕らも、体が重く、考え方が重いと、行動を起こせなくなり、自ら飛ぶ事が出来なくなってしまう。



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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。 全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。 すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。

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