クッションだと思っていた事が本当の宝だった
早くも2月。あっという間に1ヶ月が過ぎ、節分を迎え季節が変わろうとしています。
エジプトでは、チュニジアでの民主主義革命を皮切りにムバラク政権に対するフラストレーションが大きくなり民衆が大統領を国から追い出してしまいました。
民衆は、何を求めているのだろう?
きっと、ムバラク政権が続く限り不可能だと思える自由を取り戻したいだけなのだろう。
そして、そろそろムバラク政権を支援してきたアメリカも動き出し、次の後任を見つけ出す。でも、エジプト人は知っている。ムバラクとアメリカとの関係を。
どこで、どう政権と民衆との仲介を立てて平定させるのかが見物である。
僕は、宝飾やメガネのコンサルタント業として業界に携わる中、当初、あの会社と付き合いたいと思える目標みたいなものがありました。
でも、その時点で自分の力もなければ、そういうお店に近づく事さえも出来ませんでした。
そんな中、「ホステスさんと仲良くなりたければ、バーテンダーさんと仲良くなれ」という格言を本で読み、いきなりダイレクトでアプローチするより、業界で頑張っていれば、必ずクッションになる人が現れるという事を信じていました。
間を取り持ってくれるみたいな感じですね。
そして、今、実際にその時、到底知り合えない様な会社ともお付き合いさせて頂いていたり、依頼があったりもします。
しかし、いざ、そうなった時に感じる事は、クッションだと思っていた事が、本当に自分にとって大切な人やお店であり、人生における宝だったのだと思えます。