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今年のテーマは筆まめだ!

 
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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。 全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。 すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。

明けましておめでとうございます。
2008年のブログを再開します。

私事ですが、今年のテーマを「筆まめ」にして行こうと決めました。
「筆まめ」とは、別に年賀状のソフトを指している訳ではなくて、ハガキや手紙等をしっかりと書くことで相手に気持ちを伝えていく癖付けのことです。
入社当時から弊社名誉顧問の船井幸雄氏が社員に向けて何度も何度も「仕事を楽しみたければ毎日10枚の手紙を書きなさい。それを3年続けるとあなたの人脈が必ず変わります」と言い続けていたことなのですが、10年を経った今でも恥ずかしながら出来ていませんでした。
確かに素晴らしい人脈を持つ経営者は、「筆まめ」です。
昔、私が先輩との同行で企業に打ち合わせに行かせて頂いた時、先方の社長が名刺を切らしていたことがありました。入社したての頃で誰が見てもカバン持ちの勉強で来ている事が、ありありと出ていました為、正直、気にも留めていませんでした。
しかし、後日、なんとその社長から「せっかく、お会いした折に名刺を切らしており大変失礼しました」という趣旨の内容を添えて名刺を同封した手紙が届けられたのです。
これには、非常に驚きました。私みたいなペーペーに何もそこまでって思ったのですが、その社長にとっては、相手が誰であっても見下したりせずに、当り前のことを当り前にしているだけのことだったのでしょう。
携帯電話やメールという便利な通信手段が、ポピュラーになっている現代だからこそ、手紙というものが逆にインパクトの強いものになっているということなのでしょう。

ちなみに今年の年賀状発行枚数は前年比5・8%増の40億2104万枚を超え,2年ぶりに40億枚の大台を回復したらしい。


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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。 全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。 すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。

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