猛稽古
この記事を書いている人 - WRITER -
元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。
全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。
すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。
効果は素質×内容の質×回数によって決まるものだと言われてきました。
僕の場合は、空手部でしたので大会に出れるのは先鋒から大将まで入れて5人のみでしたので
100人中、5番までに入らなければなりません。そんな時に5番以下の人は、素質や内容の質を高める前に回数(猛稽古)を積まなければ決して、今の実力を高める事は出来ないのだと激を飛ばされたものです。これは、空手の様なスポーツでも音楽でも、芸術でも仕事でも全て同じで、効果を上げたければ、それに最も近い大原則であることに間違いはありません。
人間の脳とは不思議なもので10倍の予備細胞があるので、誰でも10倍までの実力が高まる様に出来ているのだそうです。
それを聞いた時、何と凄い財産を私達は持っているのでしょうと思っても、結局、決めるのは、その人の持つ心ですので、そこに決断と向上心がなければ、実力は上がっていかないのが面白い部分です。
僕も、まだまだ猛稽古をしなければならないので、しっかりと言い聞かせて頑張って行きたいと思います。
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元船井総研上席コンサルタント。宝飾業界、眼鏡業界のエキスパートとして、約20年以上の実績をもつ。
全国の大手チェーン店をはじめ地域専門店並びに、ボランタリーチェーン、メーカー商品開発にまで多岐に渡るコンサルタント活動を実践。
すぐに成果を出す指導手法には定評があり、暗闇だと思っている状況に光を当てて道を照らすコンサルティング活動を進めている。