記念品シリーズ
今日は、舞鶴で宿泊。明日の帰りのチケットを取ろうと思うと満席でした。新大阪の人ゴミ状態を横目に、いよいよゴールデンウィークも終焉に向っている事を感じます。
ここ2日間ぐらい体調を壊していて、ゴールデンウィークもなにも無く、倒れているだけだったのですが明日から、僕も仕事モードに切り替えます。明日は朝8時から舞鶴の宝石店で勉強会をして、明後日は東京でコーディネート勉強会が開催され、次の日は、福島、そしてまた次の日は、栃木と、ノンストップで、16日に神戸で開かれるIJK(神戸国際宝飾展)の講演まで休みなしで走ります。
多分、休みは、月末までないと思いますが・・・・・・
さて、それでは今日の一言なんですが、ゴールデンウィークと言えば、やっぱり御土産ですね。![]()
国内、海外問わず、御土産屋さんは、稼ぎ時。御土産は、帰ってきてから旅の話のネタということもありますが、やっぱり「記念を形にする」という仕組みは素晴らしいものだと思います。
昔、誰かから頂いた七福神の大黒天様の置物。当時は、「これを俺にどうしろと言うのだ?」と疑問に思っていると、また誰かの御土産で毘沙門天様が加わりました。
こうなると、人は都合の良い様に考えるもので、「神が自分に集まりだした」と思い出し、御土産屋さんによっては、布袋様や弁財天様、恵比寿様を見つけては全てを揃えてしまいました。![]()
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つまり、1つ貰うと、同じシリーズを揃えたくなるものなのかも知れません。あるメガネ研究会の会員さんが、毎年、年初にその年の干支の置物を顧客へプレゼントしているという話をお聞きしましたが、それもイノシシだけでなく、12匹全員を揃えたくなるので、毎年、必ず取りに来られるそうです。ここにヒントがありますので、何か記念品をプレゼントする時の参考にしてみて下さい。![]()
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