マスゲーム
今日は七夕。「織女さん」と「牽牛さん」が年に一回、天の川の上でデートをする日です。
おりひめ星は、こと座のベガで地球からの距離はおよそ25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで地球からの距離は、およそ17光年。
この二つの星の間の距離は約16光年あって光の速度(秒速30万km)で走って会いに行こうとしても16年は、かかるので、到底1年に1回なんて無理だと思うのですが・・・・
さあ、昨日の続きではないが、会社で勝ちパターンを決めて何をしたいかを皆で統一すると凄い力を出しています。
ありきたりの話ですが、ワールドカップで活躍した日本も、カメルーン戦で勝ったというだけで、まるで別チームの様な一体化出来た事実からも、組織は、ちょっとしたキッカケで一つにまとまるものですね。
そろそろ夏の甲子園に出場する為の地方大会が始まります。
よくPL学園の応援でスタジアムを使ったマスゲームをしている光景を思い出すのですが、大人数になると、それは圧巻ですね。
マスゲームとは、僕らが小学生の頃にも、1人1人が色の付いたカードを笛の音と共に頭上に掲げたり、降ろしたりしながら文字や絵を作っていくものですが、1人で、ボードを上げ下げしていても何の意味もありません。
でも、皆が、何を作るのかを理解し、統一して行う事によって、それは大きなメッセージとなって、見る人に伝わって行くのです。
会社がバラバラでは、折角のメッセージも伝わりませんよ。![]()