ディスカウントって?
「国債をドンドン発行したバカな政治を止めたい!」と44兆円の赤字国債に対して自民党にとって変わった民主党。でもやっぱり各省庁から出てきた90兆円の概算要求において早くも顔面蒼白に!
だって税収の見込みが46兆円の見込みしかないのに、切り詰めて何とかなる訳ない話で、厚生労働省3.7兆円と総務省の2兆円だけでも5.7兆円規模の要求って???
結局、国債に頼らないとマニフェストが実行出来ない。広げた風呂敷をどうするのだろうか?
世の中、ディスカウントが蔓延しています。マクドナルドが過去最高利益を出したと言っても、やってる事は、携帯でクーポンを配って主力商品のディスカウントに踏み込んだだけです。
100円商品やコーヒーを無料で配っても、やっぱり主力商品のディスカウントでの対応がになっています。それでも過去最高利益という事は、どんな原価なのだろう。
例えば、皆さんは、「イオンのショッピングセンターが出す5000円弁当」と「石亭の様な有名料亭が出す5000円弁当」どっちが食べたいですか?
それも料亭の出す5000円弁当は通常1万円相当するものを創業30周年の記念として限定30食で展開するとなると、やっぱり料亭の弁当を食べたいと思いますよね。
これが本来のディスカウントです。
つまり、イメージ感が勝敗を決める世の中だということなのかも知れません。
さあ、今日は、東京日帰りでダイヤモンドの業者さんへ行ってきて、明日は朝一番の新幹線で北九州に行くので、早く寝ないと。